| C方肝炎の症状 |
| 2008-9-5 12:38 |
肝臓は胃などのようにすぐに痛みを感じる臓器とは違い「沈黙の臓器」と言われるくらい、少しくらい悪くなっても痛みが出たりなどの自覚症状が出にくい臓器です。
そのため体の不調などから読み取ることしかできません。C型肝炎の自覚できる症状は、風邪のときに似ています。
そのため初期の段階では風邪と判断されることが多いようです。
まず、風邪と同様に食欲がなくなり、体に倦怠感を感じるようになります。
そして微熱も出るので、まるで風邪です。その他では右のわき腹に違和感を持つこともあります。
体の不調とともに見える部分で現れる症状としては、黄疸が出たり、白目の部分が黄色くなったり、尿の色が濃く黄色になったりします。
胆汁の影響で便が白っぽくなることも。肝臓の部分が脹れることもあります。
C型肝炎はこのような症状すら出ない方もいて、症状が重いとされる急性肝炎でも2〜3割程度と言われています。
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