| 肝臓の病気 |
| 2008-7-1 16:27 |
肝臓の病気として上げられるのはおもなものとして、急性肝炎、慢性肝炎、肝硬変、肝臓がん、脂肪肝などです。
急性肝炎とは発熱や頭痛、吐き気、食欲がなくなるなど風邪の症状に良く似ているため初期の段階では風邪と間違われることも少なくありません。そのあとに肝炎と分ける黄疸などの症状が出て肝炎と診断されたりします。
慢性肝炎は、肝炎が長期間治らない状態になったときのことです。A型肝炎などはほとんどが短期で治りますが、B型肝炎やC型肝炎が慢性化しやすいようです。
肝硬変は、慢性肝炎やアルコール性肝障害などで、肝障害があったしていった結果起こることの多い病気です。日本では50%がC型肝炎から、20%がB型肝炎からの発症になっていて、アルコール性肝障害からは10%となっていて、慢性肝炎から肝硬変になることが多いようです。
肝臓がんに多いのが胆細胞ガンで、アルコール性は単独ではほとんどガンまでには行かないようで、原因としてはやはりC型肝炎やB型肝炎からの発症が多く特にC型肝炎は70%ほどをしめています。
脂肪肝とは肝臓に脂肪がつく常態のことで、アルコールや栄養の摂りすぎなどが原因になります。生活習慣病につながりやすくなる症状です。
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